\ 2025年3月開催のお知らせ /

オープニング記念展
畠中 秀幸×端 聡 ”Talk about this space”

2025年3月20日(木)~3月22日(土)
11:00 - 16:00 

みどりの日記オープニング記念展として畠中 秀幸さんと端 聡さんによる ”Talk about this space”を開催します!

また3月23日(日)にはお二人によるスペシャルイベントも開催します!
ぜひ詳細をご覧いただき、ふるってご参加くださいませ!

\ 開催要項はこちら /

オープニング記念展
特別協力/CAI 現代芸術研究所
『畠中 秀幸×端 聡 ”Talk about this space”』

展示日程

下記の日程で開催いたします

2025年3月20日(木)~3月22日(土)

11:00 - 16:00


<参加無料>スペシャルイベント

3月23日(日)11:00~12:30
トークセッション「この空間を語る」
畠中秀幸( フルート)・ゲスト小川紗綾佳( ピアノ・歌) コンサート


【登壇】

端 聡(Satoshi Hata)
美術家/アートディレクター。1960 年北海道生まれ。
美術家として札幌を拠点に活動。1995年ドイツ学術交流会(DAAD)の助成により1年間ドイツに滞在。日本国内はもとよりブレーメン、ヴェザーブルグ現代美術館、ウェーデル・エルンスト・バーラッフ美術館、ベルリンダーレムミュージアム、上海現代美術館、光州国立博物館ほか国内外で多数の展覧会に出品。作品は人と物質の関係性をテーマとした大型インスタレーションや比較神話学、言葉、文字をモチーフに表現主義の作品を制作。1996年「VOCA/Vision Of Contemporary Art」(東京・上野の森美術館)で奨励賞、ブタペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ(ハンガリー)で美術教育文化財団賞受賞。2000年札幌ドームにモニュメントを設置。近年では、あいちトリエンナーレ2016、札幌国際芸術祭2017に出品。2004年、札幌文化奨励賞を受賞。2012年、北海道文化奨励賞を受賞。2024年札幌芸術賞を受賞。

畠中 秀幸(Hideyuki Hatakenaka
建築家・音楽家(フルート)。1969 年広島県生まれ。
9歳よりフルートを始め、中学3年より「個人コンクール北海道大会」で3年連続1位。1994年京都大学工学部建築学科大学院修士課程修了。2003年建築設計・音楽企画事務所「スタジオ・シンフォニカ」設立。2009年札幌市都市景観賞を受賞。その他受賞多数。2002年から12年間北海道工業大学非常勤講師。2009年北海道吹奏楽プロジェクトを設立、代表を務める。2011年に脳卒中を患い、手や肺などの右半身の機能を失いながらも、建築家・左手のフルーティスト・指揮者として活躍中。海外含め音響的に優れた建築を手掛ける。2019年以降hitaruやkitara、時計台ホールなどにて公演。2023年4月G7環境大臣レセプションにて奉納演奏。「左手のフルーティスト」としてNHKワールドニュースなどで紹介される。2024年4月音楽之友社から自伝「左手のフルーティスト 畠中秀幸」が発刊。それに合わせて初ソロCD「音の建築」をリリース。


※天候不良により、イベントを中止することがあります。
HPをご確認ください。


みどりの日記
開廊記念パーティー

3月23日(日)13:00~15:30
参加費:2,000円(税込)
※参加申込が必要です


開催場所

写真とアートのギャラリー
みどりの日記

札幌市北区北28条西4丁目2−12
YMノース28


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